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ElectrumのDeterministic Walletを実感してみる

Electrumは単一のパスフレーズから複数のアドレスを生成するしくみになっているが、 普通に使っているだけではなかなか実感しにくい。 そこでrestoreコマンドを使うことでDeterministic Walletを実感してみた。

まずは元となるウォレットを作成する。 実験なので、/tmp/1 ディレクトリをHOMEにして作成してみる。

$ mkdir /tmp/1
$ cd /tmp/1
$ HOME=$PWD electrum setconfig a a # おまじない
$ HOME=$PWD electrum create
Password (hit return if you do not wish to encrypt your wallet):
たくさんアドレスが生成される
Your wallet generation seed is:
"ここにseedが表示される"
...
$ HOME=$PWD electrum listaddresses|md5sum
76fbce5a77d734513b4eb8830cd81e23  -

最後のコマンドで生成されたアドレスのハッシュを求めている。

次に /tmp/2 で restore してみる。

$ mkdir /tmp/2
$ cd /tmp/2
$ HOME=$PWD electrum setconfig a a
$ HOME=$PWD electrum --offline restore "ここにseedを入力"
$ HOME=$PWD electrum listaddresses|md5sum
76fbce5a77d734513b4eb8830cd81e23  -

確かに同じアドレスが生成されていることが分かる。

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